西本智実「新世界」ツアー2008
西本智実さんのコンサート、行ってまいりました(^^)♪。
西本智実「新世界」ツアー2008withモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
1.ビゼー 組曲 『カルメン』
2.ショパン ピアノ協奏曲 第1番
ソリスト: 関本 昌平 (ピアノ)
~ アンコール ~
ショパン ポロネーズ 第6番 『英雄』
3.ドヴォルザーク 交響曲 第9番『新世界より』
~ アンコール ~
ビゼー 組曲 『アルルの女』より
6月28日(土) 横浜 みなとみらいホール
開場前の行列の長さといい、ホワイエ売場の盛り上がり様といい、会場はのっけから強い熱気が感じられました。
西本さん、颯爽とステージにご登場。最初の曲は。。。クラシック好きでなくても(サビは)誰でも知っているカルメンでした。会場が一気にリラックスした雰囲気に。まずは肩の力を抜く!という感じでしょうか(^^;。
お次はショパンP1。ワタシ的にはクラシックにハマる決定打となった、とても重要な曲なんですが、ライヴは初でした。関本さんのピアノは緩急をとる演奏というか、テンポの変化が結構あるように思いました。第2楽章がゆったり聴けて、とてもヨイ印象と持ちました。自分的には、『ピアノの森』の主人公カイが弾く場面を想像しながら聴いておりました(^^;。
アンコールで英雄ポロネーズを弾いてくれたのは、思いがけない歓び!でございました(^^)。
さてさて、新世界。ライヴは2回目ですが、印象としては。。。かなりヨカッタです(^^)。
緩急があって、旋律も伸びやかに思いました。強音もビシバシと響いていたと思います。全身を使って指揮する西本さんの指揮に、オケがグイグイと呼応しているように思いました。
アンコールもノリがとてもよく、しなやかに非常にカッコよく決まっていた!と思います。
コンサートは大いに盛り上り、とても楽しめました。が。。。プログラムが2000円ってのは、どうかな~?と思いました。そういえば、これまでもプログラムは会場でしか読んでなかったな。。。と思い、今回は購入は取りやめました。今後もそうなるか?(^^;
帰宅したらチラシも手元に残っていないと判明(泣)・・・今回は画像一切なし!ですm(_~_;)m。
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コメント
こんばんは!いや、もう朝?w
大興奮で変にテンション上がり~ので、眠れぬ夜でつ・・・。
素晴らしかったですねー。関本君、打鍵がソフトな印象を持ちました。私の席からは手元が見えませんでしたが、きっと撫でる様な指使いなんだろうなーなんて、勝手な想像しながら聴いておりました。英雄ポロネーズもまさかって感じで嬉しかったです。そして新世界・・・いやもう、西本氏のタクトに200%オケが応えていた、そんな熱いものを感じました。金管、かっこよかったです!パンフレットは、中身が氏のステキなお写真満載だったので、迷わず買っちゃいました。だって~~~(^^;;
投稿: がちゃ子 | 2008年6月29日 (日) 03時53分
>がちゃ子さん
やっぱり、テンション上がっちゃいましたか(^^;。
今回のワタシの席からは、やや遠いものの関本さんの
指使いも見えましたよ。とてもなめらかな動きに見えました。
新世界、CDとオケが違うのをちょっと心配してたんですが、
西本さんとの息はバッチリで、よかったヨカッタ(^^)♪
投稿: 左党 | 2008年6月29日 (日) 22時17分