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ブルックナー 交響曲第5番(その2:ヴァント)

ブル5は、一度気に入ると病みつきになりますね。。。(^^;。

聴きはじめの頃は、なんかとっつきにくいな~、と思ったものですが。魅力がわかりだすと、聴きどころテンコ盛り!という気がいたします。

2.ヴァント + BPO

Bruckner_sym5_wand

  ギュンター・ヴァント(指揮)
  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  録音年月:1996年1月(ライヴ・レコーディング)

ビシっとしているけれど、とても厚みのある旋律と響き。。。
全楽章いずれも好きですが、特に終楽章が好きです。美しい旋律が折り重なるフーガ、勇壮なコーダなど。。。音に身を任せて、ゆったりと豊かな気分に浸っております(^^)♪

このCDのあと、ウェルザー・メスト盤も聴いたらば。。。その違いの大きさにタマげましたが(^^;。しかし現時点のワタシ的には、どちらもイイッnoteというところです。

 

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コメント

このCDは、私にとって忘れられない名盤の一つです。私にこの曲のすごさを知らしめてくれた1枚。
指揮者というのはこれほどまでに心身をすり減らして、曲と対峙しなきゃいけないのかと恐怖すら感じた1枚です。まぁとにかくヴァントのこの曲にかける意気込みがこれでもかと伝わってくると思いませんか?
私など、聴くのに気力と体力が必要なので、年に何度も聴けませんが、聴いたときには必ず心からの感動を呼び起こしてくれるそんな名盤です。

すいません、いつになく熱く語ってしまいました(笑)

投稿: minamina | 2008年7月 4日 (金) 00時06分

>minaminaさん
そうですよね!
とても緻密・精密なのに、ゆったりとした自然さもあるというか。聴き込んで行くと、さらに凄いところ・味わい深いところが見えてきそうで、それには気力と体力が必要になってくるような気がします。
ワタシはまだ、まだその段階には進んでいないかと(汗)。

投稿: 左党 | 2008年7月 6日 (日) 11時22分

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