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ブルックナー 交響曲第5番(その3:ヨッフム)

ブル5病み付き・継続中でし(^^;

3.ヨッフムのライヴ

Bruckner_sym5_jochum

  オイゲン・ヨッフム(指揮)
  ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
  録音年月:1964年5月(オットーボイレン教会でのライヴ録音)

 

私見を先に言えば・・・大変に気に入っております(^^)♪♪

なんといっても、音がとっても柔らかいと思います。まずは弦楽の皆様の、しっとりとした旋律note それに、木管(特にフルート)に、優しく微笑んでいるような、とても豊かな表情が感じられます。
もちろんブル5ですから(^^;、金管の皆様もビシバシと鳴らしておられますが、それもキンキンとせずに、ゆったりと心地よく響いていると思います。録音場所が教会ってこともあるんでしょうか。

ブル5は無骨というか、かなり厳めしい曲だと思います。しかしこの演奏は、壮大なスケールを満喫しながらも、ゆったりと優しい心持で、疲れるを感じることなく聴けるnotenoteと思います。

 

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コメント

これもまたすばらしい演奏ですよね!
なんと言ってもコンセルトヘボウの響きがよいです。
ヨッフム、ハイティンク時代、この辺が一番柔らかくて温かい響きがするような気がします。この演奏お気に入りになられたのなら、TAHLAからでている1986年の最晩年LIVEもどうぞ。豪快ながらどこまでも深遠な演奏ですよ!

投稿: minamina | 2008年7月13日 (日) 15時05分

>minaminaさん
すばらしい演奏ですよね!ブル5なのに聴いてて疲れないですし(ゆうべも通しで2回聴いた^^;)。
ヨッフム・ハイティンク時代のコンセルト・ヘボウ、これからいろいろ聴いていきたいと思います(^^)。お奨めのLIVEもチェック・チェック♪

投稿: 左党 | 2008年7月13日 (日) 22時45分

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