クラシック・アーカイブ
を見ておりました、今夜は(^^)。
1950年代からの来日アーティストの演奏のお姿が、次々と出てきましたなー。
カラヤンの(やっぱり)目を瞑って指揮するお姿にニンマリし、はじめて見るミケランジェリの演奏お姿に喜び、シュライアーの歌声に感銘を受け、キーシンの(痛々しいくらい華奢なのに)とても幅と骨のある演奏に驚き、ブーニンのハイ・テンションぶりに呆れ・・・。
池辺晋一郎さん、何度もダジャレを飛ばしてましたな。「練習はクライバー、本番は明るいバー」にはマイった(^◇^);;。村治佳織さん、かなり困ってたような。。。(^^;。
今回のメインは、やはりカルロス・クライバー+バイエルン国立管の1986年来日公演ライヴ(1986年5月19日東京人見記念講堂)。このときの録音と云われる海賊盤を当方所持しており、果たして同じライヴなのか、とても興味を持って臨んだわけですが。。。
これは・・・同じ演奏ですよ(爆)。
何箇所かある演奏ミスが一致してたと思いますし、終盤に崩れそうなくらいテンションがあがるところや終演後の歓声など。。。。。何よりも愉しさが。クライバーさんの舞うような指揮姿は、やっぱり素敵だなあ(^^)。生で見たかったなあ。。。
このライヴ、天下のNが放映したってことは・・・近々商品化されるのかな。ALTUSかORFEOか。。。すでに海賊盤を持ってるけど、出たら買うんだろうな(苦笑)。
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コメント
素朴な疑問なんですけど
モノにもよりますが
グリモーの海賊盤なんてどれもこれも
めちゃめちゃ音が良いんですが
アレって何なんでしょうか?
記録用DATが出回っちゃう?
な~んて色々妄想しとります。
キーシンって、見るたび思うんですが
趣味はピアノ~なんて仰りそうな方じゃないですか??
一度、生演奏聴いてみたいです。
投稿: がちゃ子 | 2009年1月10日 (土) 03時06分
>がちゃ子さん
確かに、『海賊盤なのにとてもイイ音』ってありますよね~。いわゆる膝上録音じゃ音質が低くなるし。やっぱり正規録音が流出してるんじゃないかと(^^;。たぶん業界では流出防止チェックが厳しくなってきてるんでしょうけど。
キーシンは、コンサートが3部構成なのだそうな。アンコールが第3部だって(^^;。ホントにたっぷり入魂で弾いてくれるそうな。なので4月の公演はぜひ行こうと思っております(^^)。
投稿: 左党 | 2009年1月11日 (日) 20時43分