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ヨハン・シュトラウス2世 オペレッタ「こうもり」序曲(その2:クラウス)

さいきんは図書館もよく利用しています。

 

 

以前、『近辺にクラシックCDを置いてる図書館がない!』と嘆いたのですが、最近になってちゃんと所蔵してる図書館を知ったのです。ちなみに置いてなかったのは県立、置いてるのは市立です。う~ん、政令指定都市は県よりも強いのかしら?
置いてる枚数はそれほどでもないです。500枚くらいかな。でもアーノンクールのブルックナーが3番から9番まで揃ってるなど、なんで?と思うような品揃えだったりして、おもしろいんであります(^^;。ってことで、この図書館から借りてきたCDが本日のネタでございます。

2.クレメンス・クラウス

Jst_fled_krauss

  クレメンス・クラウス(指揮)
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  録音年 :1953年

ニューイヤー・コンサートの始祖であるクラウスさん。このお方の演奏は聴いてみたかったんですよ。
テンポはクライバーさんのように伸縮自在な感じではなく、きっちりと。でもゆったりと余裕をもった印象があります。。。そして!!、繊細でむせぶような弦の旋律の美しさ!!!とっても優雅で折り目正しさもあって、でも楽しい演奏と思いますです♪
1953年録音なのでモノラルですが、聴き出すとそのことは忘れます。とても瑞瑞しくて生々しさもあるので、グイッと引き寄せられるのです。当時のデッカの録音技術(戦時中に潜水艦探索をする技術を開発した副産物らしい)の賜物なんでしょうか。なので普通に聴いて楽しめると思います、ハイ。

 

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コメント

クレメンス・クラウス良いですねえ〜。
って、ちょっとしか聴いたこと無いのですがm(__)m。
私の近所の図書館は、小さな郊外都市の古い建物の割りには、結構マニアックなCDが揃っていて嬉しいです。
最近特に金欠なので、当分図書館をフル活用しようと思っております。

投稿: golf130 | 2009年6月29日 (月) 23時49分

>golf130さん
クラウスさん、ワタシも期待どおりでした(^^)。
次は作曲者直伝というR.シュトラウスとかも聴いてみようかと思います。
CDを揃えている図書館は、ありがたいですよね!ワタシ、何も知らなかったころは国内新品を買っちゃってましたが、この数年で→輸入盤or廉価盤→中古→図書館へと、入手パターンが変わってきてます(爆)。おととい買った山響のブルックナーは、ホントに久しぶりの国内新品です。3000円と高いですが、ここは山響を応援!ということで(^^;。

投稿: 左党 | 2009年6月30日 (火) 21時29分

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