マーラー 交響曲 「大地の歌」(その1:ワルター1952)
聴いておりますよ〜(^^;。
引越してからはスピーカーで聴く機会が増えたのも嬉しい。ヘッドフォンだけで聴いてるよりも奥行きを感じる。。。のは気のせいか?
この曲、昨年からちょくちょく聴いてましたが。。。この名盤に出会って、いたく魅せられております。
1.ワルター+VPO 1952
ブルーノ・ワルター(指揮)
キャスリーン・フェリアー(コントラルト)
ユリウス・パツァーク(テノール)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音年月:1952年5月
聴きだしてまず思ったのは
これ、ホントにモノラル?
ホントに半世紀前の録音?
でした。
とても鮮明で奥行きと拡がりを感じるのです。イイ音。。。というよりも、生々しいと言った方がいいんでしょうね。フェリアーさんやパツァークさん、それにワルターさんの息遣いまで感じとれるような(気のせいやろ^^;)。ウィーンフィルの旋律もとても美しいし(^^)。深々とじっくりとした響きと旋律が、と〜ても説得力があるかと。
これ、首都圏去る直前にDユニオン(仙台にはない‐_‐;)でまとめ買いした一枚なんですが。。。買っておいてよかった〜(^^)♪♪
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コメント
この超名演、ワルター+ウィーン・フィル、フェリアは勿論ですが、パツァークの虚無的な歌唱もこの曲に合った素晴らしいものですね。「声の無さ」が良い方に作用しています。
シューベルトの「冬の旅」も聴いてみたいと思っております。
投稿: golf130 | 2009年10月31日 (土) 08時45分
>golf130さま
これまで聴いたことがあるのは、バーンスタイン盤とクライバー海賊盤ですが、なんでかハマらなかった不遜なワタシ(^^;。
ワタシが生々しさフェチだから?(爆)
ディースカウさんの冬の旅はかなり好きです。。。まだ全曲聴き込めてはおりませんが、一曲目の「おやすみ」で参ってしまいます。パツァークさんの冬の旅は、それと大きく印象が違いそうですね。
投稿: 左党 | 2009年11月 2日 (月) 00時07分