The Who Maximum R&B さいたまアリーナ
今日は、久々にROCKのライヴに行ってきました。
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風邪を引いてしまいました。
昨日はひたすら寝て過ごしました。本日は熱はないけど喉と鼻がよろしくなく、このままじゃ明日のNHKホールでヤバいかも?と思ってお医者へ。うがい薬含めて5種類もの薬が(^^;。
お昼は餃子の王将で、ギョーザ定食をば。。。このところギョーザのニュースで持ちきりですが、わたしゃギョーザが大好きなんで、こうゆう時期でも食べたいわけですよ(^^;;。王将は輸入でも冷凍でもないし。
ワタクシ、王将には学生時代から大変お世話になっております(爆)。いいオッサンになった今でも、このボリュームと安さは、やはり魅力的です。店内にはニュースの件についての説明書き等はありませんでしたが、店内はいつもより若干空いてるような気もしました。
帰宅後、また寝ようかな~とも思ったけど、昨日今日とちょっと寝すぎ。そこで先日入手した、↓を初めて見ました。
これまで歌劇ってば、オペレッタこうもりしか見た事がない(それもまだじっくり見切れてない)のに、いきなり史上最大の歌劇(DVD7枚、4夜計16時間!)に手を出しているワタシ(滝汗;;)。まずは順序どおり、短めの序夜『ラインの黄金』(2時間半)から。
まだ初見なので理解度はさっぱりですが・・・まずは綺麗な神々よりも、醜い地底人や巨人、それに狡猾なローゲの演技と歌声に生々しい魅力を感じましたです。
次の第1夜『ワルキューレ』は4時間コース。いつ見ようかなぁ。でもラインの黄金ももう何回か見たい気がする。。。できればあまり間を置かずに全編見たい(聴きたい)と思っておるところですが。。。あ、来週も再来週も週末は塞がってるんだった(汗)。
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今日の千葉は雪がしんしんと降っております。自分は雪国育ちなので何の問題もないですが、街がドタバタしてますので、外出は控えております。で、マラソンを横目に見つつ音楽を聴いておりまする。(ちょっと仕事もせんとイカンのだが・・・)
で、ロシアを思わせる外の景色につられて?チャイコフスキーの4番です(こじつけ^^;)
この曲、昨秋のN響アワーでの演奏が印象に残っております。指揮者不在でコンマスの堀正文さんが指揮兼任で演奏し切った姿が。激しくてダイナミックなこの曲を、緊急事態で皆さん一致団結して演奏しておられたように思います。
1.ムラヴィンスキー(DG1960年盤)
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
録音年月:1960年9月
ムラヴィンスキーさんの指揮演奏は、とっても個性が強いようですね。なにしろ、キリリと引き締まった峻厳な演奏!物凄さがクラシック初級者のワタシにもわかりやすく、惹きこまれやすいところです。反面、聴いた印象が曲自体の特徴なのか、この指揮者ならではなのかが、わかりにくくはあります。それと、この方のCDを聴くと、他の方の演奏が『ゆるふん』に聴こえがちなのも、困ると言えば困るような。。。特に悲愴とショスタコ5番は他のCDやライヴを聴いてもピンと来ず、ムラヴィンスキーさんにどっぷりという状況です(^^;。ベト4はこれまた個性派筆頭のクライバー盤があるから、そうはなりませんが。
このCDもホントに壮絶!という印象です。第1・第4楽章・・・特に第4楽章でしょうか。運命に翻弄され自殺未遂まで起こしながら立ち直り、前向きに進んで行こうとするチャイコフスキーの心象の激しさがよおく伺えるかと。。。ですが、ちょっと激しすぎないか?とも思えます。これもムラヴィンスキーさんならではなんでしょうか。他の演奏も聴いてみないと。。。
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本日2回目の更新です。このところ飲み食いの記事ばっかってこともあり(汗)
ワタシは、夜お酒飲みながら音楽を聴いてる・・・ってことが多い。つまり音楽と飲み食いは繋がっているのですよ(^^;。
2.クーベリック
ラファエル・クーベリック(指揮)
バイエルン放送交響楽団
録音年月:1980年6月
楽曲に誠実な演奏、とのことで興味のあったクーベリックさんの39番です。ワタシはこれまでは、個性を出す指揮者を好む傾向にありますが、じっくりしっとりと楽曲に向き合う指揮演奏にも惹かれつつありです。ブーレーズのマーラー2番の影響かな。
じっくりとした、厚みと深みのある演奏だと思います。でもそれは、モーツァルトの瑞瑞しさや躍動感にひたすら奉仕しているように思います。また、アンサンブルがとても力強くて、とても美しいと思います。
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ドヴォルザークの代表曲といえば、交響曲第9番『新世界より』。しかしワタシの場合、CDも持ってるし生演奏も体験しましたが、もうひとつハマっておりません。そこにこの8番を聴いたらば、ビビビッ!と来るものを感じたわけで。。。9番のような超有名な旋律はないけれど、とても力強くて活気のある旋律がズンズン快調に進行するのが、とても気持ちいいのです(^^)。そんな中で第3楽章がせつなく美しかったり。とても充実感のある曲だな~と思います。
1.セル & クリーヴランド管
ジョージ・セル(指揮)
クリーヴランド管弦楽団
録音年月:1970年4月
帰省時の往復車中でよく聴いていたCDです。何しろダイナミックでとても力強い演奏なので、聴いてて生き生き・ワクワクしてきて、眠気も吹っ飛ばしてくれるのですよ(^^;。また、特に弦楽群の音が非常にも分厚いように思います。ライヴ演奏は、さぞかし凄かったんだろうな~と思います。
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最近のワタシは長大な交響曲を聴くことが多いです。マーラーだ、ブルックナーだ、などと。そうした曲の合間に聴く機会が増えているのがこの曲でございます。モーツァルト(作曲当時16歳!)に期待する、舞うような愉しさと美しさがしっかり楽しめるし(^^)♪明るく美しい旋律と、とてもわかりやすい曲進行が『箸休め』にピッタリだと思います。なにしろ明快なので、クラシック聴かないヒトにも、この曲は割と聴けるんじゃないかしら。
1.トン・コープマン
トン・コープマン(指揮)
アムステルダム・バロック管弦楽団
録音年月:1988~1989年
当初は、モーツァルトの最有名曲”アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク”を知らないのは恥ずかしい!と思い、ゲットしてたCDです。が、なぜかその曲にはピンと来ず、しばらく放ったらかしにしてました。最近になってディヴェルティメントを気に入ったわけで。しばらく眠ってたCDで”おお、いいじゃ~ん(^^)♪”になると、なんだかとても得した気分です(笑)。
なんといっても、各弦楽の旋律の美しくて爽快なこと!そして、とっても瑞瑞しいのです。聴いていると、なんだか頭がスーっとしてくるような気がします。んでまた、別の曲を聴きだして夜更かししてしまう・・・のが最近のワタシのパターンであります(^^;。
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本日で仕事納め。明日から秋田に戻ります。。。ってことで、今年聴いたCDとコンサートを振り返ってみようかと。おのおのマイベスト上位3位まで。
まずはCD。
昨年のような、4ヶ月でタワレコのポイントが満杯になるようなことはなく(爆)。でも結構買ってしもうた。
以下は『今年聴いた』という観点につき、新譜とは限りません(今年買った今年の新譜は2枚だけ^^;)。
1位: ブーレーズ指揮 ウィーン・フィルハーモニー
マーラー 交響曲第2番「復活」
正直、今もハマっております。
バーンスタイン盤が猛追中ですが(^^;、
自分的には、ゆったり余韻のある響きが
とても気に入っております。
2位: マタッチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー
ブルックナー 交響曲第7番
自分には縁遠い?と思っていた
ブルックナーとの距離が急激に
縮まりました。恰幅のいい演奏(笑)。
3位: ポリーニ+ベーム指揮+ウィーン・フィルハーモニー
モーツァルト ピアノ協奏曲第23番
とても瑞瑞しいウィーン・フィルの旋律が
大変美しい。ポリーニのピアノもしっとりと
じっくりと聴けて、聴くたび本当にうっとり(^^)。
お次はライヴ。今年は9回行きました。
だいぶ生の聴き方に慣れてきたかな、というところ。逆に言えば昨年行ったウィーン・フィルは猫に小判だったかも(滝汗)。
1位: 上岡敏之指揮 ヴッパタール交響楽団
10月13日 横浜みなとみらいホール
強~い表現意欲がビシビシ伝わってくる、大変に素晴らしい、印象に強く残る公演でした。近々での再公演を切に希望いたします。チケット価格が前回比大幅上昇するかも・・・ですが。
2位: 小山 実稚恵 華麗なるピアノ
4月22日 横浜みなとみらいホール
小山さんのピアノソロ・リサイタルは初めてでしたが、力強~く訴えかけてくるピアノに、とても驚き、感銘を受けました。特にワタシ的には、ショパンのバラード第1番とワルツ第1番が印象に残りました。
3位: パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーフィル+諏訪内晶子
7月16日 東京オペラシティ
諏訪内さんは見ても聴いても美しかった(^^;。ヤルヴィさんの英雄はズンズンと縦のリズムが力強くかったと思います。その後CD試聴しましたが・・・ライヴで聴こえる魅力が、CDにはもうひとつ入ってないような気がしました。
来年は、まだ3公演しか予約してません(汗)。CDは・・・ビッグな中古店を知ってしまったんで、また買い漁ってしまうかも。。。(^^;。
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2.バーンスタイン+NYP(1963年録音)
レナード・バーンスタイン(指揮)
ニューヨーク・フィルハーモニック
録音年月:1963年9月
『復活』に限らず、マーラーならバーンスタイン!との評判が非常に高く、当然マークしてました。が、2枚組新品で4000円前後が相場でやや躊躇。そしたら中古店で5番アダージェットと8番(千人の交響曲)第1部も入ったコンピものを1600円で発見♪さっそくゲットしました。この指揮者+オケの録音は2種ありますが、これは1963年録音盤です。
予想通り・期待通りというか。。。とっても情熱的!!!
ストレートに、想いがビシビシと伝わってくると思います。テンポも要所要所で遅くなったり一気に加速したりするし、金管もまさに咆哮!という感じですね。しかし、それでも下品さなど全く無く、かつ表面的でもなく、ビシッと心に響いてくると思います。特に第4楽章!!
いや~、これは好きですね(^^)。
・・・でも、冷静でしっとりコクのあるブーレーズも、いいと思いますよ。
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ワタクシ、ベトベンの交響曲の聴き方には偏りがヒジョーに多いです。4番や7番は何種類も聴き漁る一方で、1番・2番・8番はろくすっぽ聴いておりませぬ。巷の知名度を鵜呑みにしちゃイカン!と思いながら、ついつい他の曲へ行ってしまうのです。しかし、すっごい面白い↓盤をきっかけに、全9曲制覇への足がかりを掴んだかも。。。(^^;。
1.シェルヘン+ルガノ響
ヘルマン・シェルヘン(指揮)
ルガノ放送管弦楽団
録音年月:1965年1月(ライヴ)
噂には伺っていた、シェルヘンさんのライヴ。なかなか入手できなかったのよね。
その異様なほどのテンションの高さにタマげます。それも怒気を含んでいるかのような。。ホントに鬼気迫る、切り刻むような激しい演奏!ワタシはかなり惹き込まれております。一方で、かなり刺激的で荒っぽくもあるかと。なので、ヒトによって好き嫌いがはっきり別れるんじゃないでしょうか。優雅なはずの第2楽章まで、ドスンとした迫力だし。
第1楽章2分過ぎにいきなり、第9第1楽章主題?と思う一節が出てくる(もちろん通常はそんなんじゃない)のも、なんじゃコリャ?で楽しいです。
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